NTTドコモから3月31日に発売しましたLGエレクトロニクス製androidタブレット、
Optimus Pad L-06CをLGエレクトロニクスさんからお借りしたので
こちらについてのレポートを数回に分けて行っていきます。
ノートPCでも、スマートフォンでもないタブレットの良さについて重点をおいて書いていけたら、と思います。
さて、今回は第一回ということで、基本的なことについて書いていきますが、
主なスペックや機能・特徴などの概要はNTT docomo公式サイト で簡単に調べることができますし、
第二回以降のレポートで詳しく書いていきますのでここでの羅列は省きます。笑
ということで、今回は本体(主に外観)についてレポートします。
まず、大きさや重さは数字で書かれてもピンと来ないので、身近なもので比べてみました。
重さは620gなので、500mlペットボトルより少し重いくらい、といったところでしょうか。
B4ノートと大きさを比べてみると、L-06Cの方が横幅が一回り小さいです。


B4の横幅を小さくすることによりグッとスマートな印象になりますね。
持ち運ぶにも便利です。
さて、本体の大きさについて大まかにわかっていただいたところで、外観を細かく見てみましょう。
まずは前面。
インカメラがあるだけで、物理ボタンが全くありません。
「戻る」「ホーム」「マルチタスク」のキーは画面内左下にタッチ操作キーとして出ます。
タブレットの向きを変えても左下にこのキーが常時出てくるので操作しやすいです。


もちろん、キーボードもついていないのですが、
ディスプレイサイズが大きいため、画面中のタッチ操作のキーボードでも打ちやすいです。

さきほど、B4ノートと比べて横幅が細くなっていることがわかりましたが、
キーボートを横向きで表示した場合、画面半分以上がキーボードで埋まります。
長文を書くには少々見辛く感じられるかもしれませんが、
検索や数行のメールを打つ分には全く問題ありません。
次に、側面には電源、スピーカー、音量ボタンがついています。
このスピーカーは縦にした時は上二つから。
横にした時は両サイドから音が出るよう切り替わるという、細かいところにまで工夫がされています。



最後に、背面はカメラとロゴだけのシンプルな見た目で、指紋が目立ちにくいマットな質感になって
います。

外観についてはこのような感じです。
ボタンは最小限に、色は黒一色。
全体的にシンプルなデザインになっているようです。
ボタンが少ないと、持ち運び中の誤操作も減りそうですね。
タブレットはノートPCより小さく、
携帯よりも大きな画面。
鞄に入れて持ち歩きやすい上、画面も大きいのが特徴です。
例えばタブレットを鞄に忍ばせ、
レストランでの料理が出る間の待ち時間や、
授業の講義が始まる前等、ちょっとした時間の隙間に
友人とyou tubeを見たり、写真データを見せたりして時間を過ごすのも楽しいです。
また、料理をする時の料理本代わりになんていう使い方もあるでしょうか。
これらアプリの紹介は今後、第2回以降でしていこうと思います。