WebRTC Androidサンプルアプリのビルド方法(2015/10)

WebRTCのAndroidサンプルアプリであるAppRTCDemoのビルド方法を別のところに書いていたのだけど、最近折角ブログを更新したので、ブログのネタにすべくブログに書く。

ちなみに私はvagrant環境でこの手の作業をやるようにしている。使っているのはubuntu公式にある
Ubuntu Server 14.04 LTSのvagrantbox

https://cloud-images.ubuntu.com/vagrant/trusty/trusty-server-cloudimg-amd64-juju-vagrant-disk1.box

initが終わって最初のupをしたら、すぐにhaltをしてアプリケーションメニューからOracle VM VirtualBoxを起動し作成されているVMの設定でメモリを2G以上にしておく。コア数も盛っておくとなお良い。常用はしないので、限界まで割り振るのも手。

割り振ったらsshでアクセスして以降はubuntuでの作業

まず、multiverseのレポジトリを有効化する

下記の行をコメントアウト解除

そして流す

もしかすると一発で行くけど、失敗したらレポジトリを有効化を再確認して下記を流す。

Android SDK入れろと怒られたが、、、要るのか?

お、全部通った。また手順すこし変わってる感じ?
そしてAppRTCDemoをビルドしてみる。これはデバッグビルドなので遅い。

ちなみにビルド時のPATH設定だけまとめると、こんな感じ。
ユーザー名は、この設定の場合vagrant

最新版を再取得する場合はこれをつかう(必ずPATHの設定を先にやる)

ビルドはこれ。こちらはリリースビルドでデバッグとは動作速度が違う(必ずPATHの設定を先にやる)

原則的に上記のPATH設定→最新版取得→ビルドの手順で通らなくなることはない。
ただコミット頻度が高いタイミングでcheckoutしてくるとビルドできないのが取得されることもあるので注意
日本時間だと銀行がやっている時間がオススメ。

質問はwebrtc-jpのslackでもいいし、コメントに書いてくれても良いです。
http://webrtc-jp-slackin.herokuapp.com/

一緒にNative WebRTCでつらい思いを共有しましょう!

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