[Optimus_Report]「Optimus Pad L-06C」 第四回 PDFファイルを持ち歩く

今回はOptimus PadでのPDFファイルの持ち歩き方をご紹介致します。

大学の講義ではPDFファイルをインターネット上で配布し講義に持参してください。

というようなことがよくあります。

 

PDFファイルを紙に印刷するのでは手間や紙代もかかりますし、

持ち歩きにも不便です。

そこで活躍するのがOptimus Padです。

配布された講義資料のPDFファイルをOptimus Padに入れておけば

紙を使う必要がないためエコにも繋がりますし、

毎回の講義資料をOptimus Pad内にまとめて保存しておくことが出来るので、

Optimus Padひとつ持ち歩くだけでその回の講義だけでなく、他の日の資料もすぐに確認することが出来ます。

 

では、Optimus PadでのPDFファイルの表示法をご紹介致します。

 

Optimus Padからインターネットに接続しPDFファイルをダウンロードした場合。

PDFファイルはOptimus PadにViewerアプリを入れなければ見ることができません。

MobilePDFViewer アイコン

ここでPDFファイルを閲覧する無料アプリとしておススメなのは、

MobilePDFViewerです。

PDF閲覧のAndroidアプリの中にはスマートフォン用に作られ、

Optimus Padで使用してもスマートフォンの画面サイズでしか見られないアプリもありますが、

こちらではOptimus Padの画面サイズで見ることが出来ます。

MobilePDFViewer pdf表示画面

またピンチイン・ピンチアウトにも対応しており

ファイルをダウンロードしてしまえば動作も早いです。

 

また、既にPC内にPDFファイルを保存している場合。

またはPCでしかファイルをダウンロードすることが出来ない場合、

sugarsync アイコン

SugarSyncを使用して、PC内のPDFファイルをOptimus Padと同期させましょう。

SugarSyncとはオンラインストレージで、

簡単に言うと、インターネット上のフラッシュメモリのようなもの。

PCからSugarSyncに置いたファイルをAndroid端末からSugarSyncにアクセスしてそのファイルを開くことが出来ます。

SugarSyncはとても便利なアプリで、もちろん他形式のファイルをストレージすることも出来ます。

こちらがOptimus Padで開いた場合のSugarSyncのホーム画面。
 

sugarsync ホーム

 

 

 

SugarSyncにあらかじめPCからファイルを送っておき、

Optimus PadからPCのフォルダにアクセスします。

SugarSync ファイル選択画面

PCから送ったファイルが表示されるので、PDFファイルをおいたフォルダを開きます。

 

sugarsync ファイルダウンロード画面

必要なファイルを選択するとこの画面が出ます。

“開く“を選ぶことでMobilePDFViewerが起動され、

PDFファイルを開くことができます。

 

Optimus Padの大きさを活かして、

スマートなPDFファイルの持ち出しをしてみてはいかがでしょうか。

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